「笠戸ひらめ」が養殖されており、ひらめ販売も行っています。「笠戸とらふく」なども養殖されてます。 詳しくは、下松市栽培漁業センター/0833-52-1333まで
長岡外史は、わが国の航空の草創から民間航空に至るまで、日本の航空の基礎をつくった人物です。又、日本のスキーの発展に努力した人物でもあります。日本の航空とスキーの先駆者です。
和銅2年(709)に宇佐八幡宮の分霊を勧請して祀られた由緒ある神社。江戸時代の風俗がよくわかる御神幸絵図などが奉納されています。
花岡八幡宮の社坊九か寺の一つで、現在は真言宗御室派の寺院。
公園の施設や文学碑プロムナードがあってドライブやピクニックに最適です。
昭和45年11月14日、本州と笠戸島を結ぶ、真紅のかけ橋が完成しました。全長が476.8m、アーチの底辺が156.2m、車道からアーチの上部までが22m、海からの高さが、干満によって違いますが、約27m〜30mです。 この笠戸大橋の橋脚部分には、もともと砂州がありました。「周防の橋立」といわれるほどの景勝地でしたが、現在は、砂州の先にあった祠もなくなっています。室町幕府三代将軍、足利義満も宮島参拝のついでに訪れた、と伝えられています。
宮遠くに見える穴の開いた岩が、そうです。これぞ、笠戸島の象徴的風景。夕日の見える頃にはカメラマンが一杯。
太平洋戦争中に日本軍が製造した、コンクリートの船です。20世紀の遺物が、こんなところで見られるとは…。これも、笠戸島に静かな入江が、多かったからでしょう。夕日岬から見られます。
剣豪・佐々木小次郎が、宮本武蔵と巌流島で戦うために、船で下る途中、風光明媚な笠戸島に立ち寄り、松に笠を掛けて休んだという。その松は、戦中に枯れてしまい、今は別の松を植えています。
本浦の山の上にあります。詳しくは、現地の看板をご覧下さい。